Q1 学生時代、勉強と音楽活動の両立はどのようにしていましたか?


 そうですね、当時はテレビの出演だったりレコーディングだったりあとはオールナイトニッポンをしながら(学生を)やっていたので、かなり時間の制約がありました。深夜まで仕事をしていたことも多かったので、勉強はスタジオでテスト勉強したり、オールナイトニッポン明けでテストを受けたり。そんな感じで、学生ならではの無理をしながら必死に両立していました。




Q2 今回の三田祭前夜祭では、新曲の『DAITAN!』で、慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル W+I&Sさんとコラボしたり、前回の前夜祭でも学生パフォーマーとコラボされたと思うのですが学生とコラボしたことの感想を教えてください。


 せっかくの学園祭なので学生のみなさんの熱気に触れられるようなコラボというのはすごく楽しみにしていることで、今回は難しいのかなと思っていたんですけれども、「コラボを是非できれば」という話をしたら、W+I&Sのみなさんが急遽やってくださるということになってすごく嬉しかったです。



Q3 「音楽だけは、そばにいた。」というタイトルにちなんで、自粛期間中にそばにいてくれた一曲はありましたか?


 特にこの1曲!というものはないのですが、いろんな海外のアーティストとかが配信ライブをやっているのを見て私もオンラインでなにかできないかなと思ってそういうのをやらせていただいたので、この海外のアーティストの配信ライブが自粛期間中では非常に印象的でした。



Q4 大学生のみなさんにメッセージをお願いします。


 今年は色んなイベントだったり人が集まることが中止になっている中で、完全リモートで開催するって決めて準備して実行した三田祭実行委員会さんは本当に素晴らしいなと思っています。前夜祭をリモートライブにするだけではなくて、文化祭全体をリモートにしているというので、きっとそこに至るまでに色んなアイディアや準備はすごく苦労されたと思います。それでも大学にも通えなかったり人と集まることができない中で「完全リモートでやろう」と決めた塾生のみなさんのパワーだったり実行力というものにすごく感動しました。



~オンライン三田祭体験~


今年度の三田祭では、バーチャル空間に設計された「未来の三田キャンパス」で遊ぶことができます。慶應大学のOGであるmiwaさんに、バーチャル三田キャンパスを実際に体験してもらいました。



三田実:タブレットを持っていただいて左側にある丸をクリックしてもらうと移動ができます。


miwa:おお~!(タブレットを操作しながら驚いた様子で)


三田実:画面の方を左右上下に動かしていただくと視点の変更ができます。こちら本当の三田キャンパスを未来化したもの。三田祭当日は慶應OBや教授の方々による動画企画、謎解きサークルの「K-dush2」とのコラボで実現した謎解き企画など盛りだくさん用意しております。


miwa:え!?謎解きもあるんですか!これって全部三田祭実行委員会さんが作ったんですか?


三田実:三田祭実行委員会のみならず、SFCの学生エンジニアの方々にも企画制作に協力してもらいました。まさに慶應の英知を結集して作り上げたものと言っても過言ではありません!


miwa:すご~い!!オンラインの学園祭ならではの企画で期待が膨らみますね!


三田実:オンライン三田祭を体験していただき、ありがとうございました!三田祭前夜祭も何卒よろしくお願いいたします!



Q1 なぜ今回「三田祭前夜祭」に出演を決めてくださったのでしょうか?


セントチヒロ・チッチ: 私たちも、皆さんが頑張っている姿にすごく刺激を受けているので…「BiSHも一緒に何か繋げていけたらな」という想いで今日参加させていただきました。



Q2 慶應生に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?


ハシヤスメ・アツコ: 駅から(日吉記念館に)来る際に、銀杏並木が並んでいて、一般の方も犬の散歩とかされてたり、子供たちが踊っていたりだとか、みんながのびのびとできる空間を作っているのだな~と思いました!その中でみなさんはのびのび生き生きしているイメージです。



Q3 このようなご時世で中々外出しにくかったと思いますが、メンバーでzoom飲み会などしましたでしょうか?


モモコグミカンパニー: しないですね(笑)zoom飲み会はしなかったですが、zoomを使って雑誌の撮影とか取材とかを受けていました。とにかくzoomはめちゃくちゃ使っていました。





Q4 「音楽だけは、そばにいた。」というタイトルにちなんで、自粛期間中にそばにいてくれた一曲はありましたか?


セントチヒロ・チッチ: BiSHの「LETTERS」です!「LETTERS」は自粛期間中にできたのですが、一人一人が思ってたことが合致したような曲だったので、BiSHにとって1番そばにいてくれた曲は「LETTERS」でした。



Q5 学生に伝えたいことはありますでしょうか?


モモコグミカンパニー: キャンパスに中々来られなかったり、お祭り気分を味わえなかったり、中々みんなで触れ合えなかったりとできないことが多かったと思いますが、気を落とさずに、BiSHの音楽でぜひ元気になってもらいたいなと思います。





Q1 なぜ今回「三田祭前夜祭」に出演を決めてくださったのでしょうか?


ナオ・オブ・ナオ: 今回、私たちにとって初めての学園祭出演になるのですが、その初めてがこの伝統ある「三田祭」というすごく大きな学園祭に出演させていただけて、とても光栄です!さらに今回はBiSHさんとも共演させていただけたので、すごく嬉しかったです。



Q2 慶應生に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?


カエデフェニックス: 頭がいい!
ハナエモンスター: かっこいい!
アイカ・ザ・スパイ: スタイリッシュ!!
ミユキエンジェル: 天才!!
ハナエモンスター: 校舎の写真撮っちゃいました。特にkeio universityのところとか(笑)



Q3 「音楽だけは、そばにいた。」というタイトルにちなんで、自粛期間中にそばにいてくれた一曲はありましたか?


ハナエモンスター: 豆柴の大群の「大丈夫サンライズ」です!!ぜひ聞いてください!



Q4 オンラインライブについてどう思われますか?


ハナエモンスター: お客さんが目の前にいることは素晴らしいことなんだと改めて実感出来る期間でした。オンラインだからこそ家にいながらいつもと違った視点でライブを楽しんで頂けたら嬉しいです!



Q5 自粛期間中はなにをしていましたか?


ナオ・オブ・ナオ: 練習をしていました。 そのときアルバムを発売する予定だったのでレコーディングをしたり、5月にワンマンライブをする予定だったので、ずっと振り付けを考えたりしていました。そのワンマンライブが7月に延期になって結局は中止になってしまったけれど、私たちにできることはないかと思って。いつお披露目できるかはわからなかったけれど自分たちの曲をひたすら練習していました。



Q6 今大学生になったらなにをしたいですか?


ハナエモンスター: 学食が食べたい!学校には購買もなかったから、学食が羨ましかったです。



Q7 今後の目標を教えてください。


アイカ・ザ・スパイ: いつかこの5人で東京ドームに立ってライブをしたいという目標があります!



Q8 学生に伝えたい事はありますか?


カエデフェニックス: 私も今現役の大学4年生で卒業が間近になって思うのですが、本当に大学生のときは時間がたくさんあって。時間があるからこそ将来についてとか迷うことがあると思うんですけど、たくさん経験を積める時期なので、いろいろ学んでほしいなって思っています。
 あとちゃんと単位をとってほしいです(笑)!私、今ほんとに単位落として大変なので(笑)
一同: 反面教師〜!(笑)
カエデフェニックス: あまり言っちゃいけないね、これは(笑)





Q1 「音楽だけは、そばにいた。」というタイトルにちなんで、自粛期間中にそばにいてくれた一曲はありましたか?


Kid'z: 僕はB’zさんの「HOME」ですかね。
Teru: 僕はMAKE-UPさんの「ペガサス幻想」ですね。
Hiro: 笑笑、聖闘士星矢だろそれ(笑)
Kid'z:自粛期間中は聴いてるというよりも、Nobは自分たちの曲を作ってたんちゃう?
Nob: 自分たちの曲ばっかり聴いてましたね。その中でも1番新しいアルバムの曲かな。僕が一番好きなのは「あいことば」ですかね。
Hiro: 僕はヒーリングミュージックとか聞いてましたね。僕らのヒーリングミュージックのインストアルバムを出したので、割とそれをかけて寝てました(笑)。





Q2 メンバー同士で仲の良さがわかるエピソードなどありますでしょうか?


Hiro: この前、ライブ終わって(Teruと)二人で飲んでたね~。
Teru: あー、メンバーで飯食ったあとでしょ?
Hiro: スタッフ陣もいれてチームで仲がいいので、直近だと昨日の夕方くらいから事務所の代表と2人で渋谷のボーリングいって、ガッツリ3ゲームやったあと、MIYASHITA PARK行ったり、一緒にご飯食べて、2人でお酒も飲まずずっとトランプゲームして、夜中またご飯食べて解散するっていう(笑)。
メンバー同士もそうですし、チーム間として仲がいいので、プライベートを共にすることが多いです。



Q3 学生に伝えたいことはありますでしょうか?


単位はしっかりと取りましょう!僕の友達にも中々単位とれなくて、卒業できずにいる人いるので(笑)