三田祭 × 早稲田祭 特別企画

早慶対談

三田祭 × 早稲田祭

祭りに懸ける想い

委員長対談

日本を代表する学園祭である三田祭と早稲田祭。
それらを率いるのは、祭りへの強い愛と情熱を持つ代表者たちである。
そんな彼らが、学園祭に懸ける熱い想いを語る。

委員長対談:吉田詩、須藤大喜
早稲田祭運営スタッフ代表 吉田詩 / 三田祭実行委員会委員長 須藤大喜

―早慶の学祭の代表対談ということで、本日はよろしくお願いいたします。まず、お互いにそれぞれ簡単に自己紹介をお願いします。

須藤)慶應義塾大学法学部政治学科4年の須藤大喜(すとうだいき)と申します。本日は楽しみにしておりましたので、よろしくお願いします。

吉田)私、早稲田大学教育学部 3年で、早稲田祭2025スタッフの代表を務めております、吉田詩(よしだうた)です。楽しみにしていました。よろしくお願いします。

―では、早速質問に移らせていただきます!そもそも、お二人が運営スタッフに入ろうとしたきっかけはなんですか?

吉田)私は、「法被の背中に一目惚れしたから」ですね。大学に入学して新歓に行く中で、どこにしようかなって思っていたんですけれども、キャンパスに足を踏み入れた瞬間、なぜか私には運営スタッフの法被だけ浮き上がって見えちゃって。もう入りたいとかじゃなくて、「自分はここに入る運命だな」みたいなシンパシーを感じ、その場で入会フォームを出しました。そして今ここでご縁があって、こうやって幹事長もやらせていただいているという感じなので。直感に近いような感じですかね。須藤さんはどうですか?

須藤)僕は、大学の新歓で当時の委員長補佐(次期委員長)が話してくださった言葉が自分に刺さったというのが大きな理由の一つですね。「大学生活をなあなあで終わらせたくなかったら、絶対三田祭実行員会に入るべきだ。」という言葉を伝えていただきまして、すごく刺さったんです。何かしらの生産性は常に求めていて、自分にとってプラスになる4年間を過ごしたいという気持ちがあった自分にとって、その言葉はピンときて、もうこれは三田祭実行委員会しかないと思って決めました。

―お二人とも大規模な学園祭スタッフの代表ということで、かなり「熱い愛」がないとなれない役職だと思うんですよ。代表者になろうと思ったきっかけはなんですか?

吉田)一番大きな理由は、「この組織に恩返ししたい」と思ったからです。 自分が1年生、2年生と活動してきて、本当にいろんな人に支えてもらったので、3年生として、今度は自分が後輩のことを支えてあげて、みんなに活動を楽しんでほしいっていうのが、強い気持ちとしてありました。大きな軸として、「早稲田祭を好きな人を1人でも増やしたい」というのが、すごくあって。自分が大好きな学園祭のことを好きな人を1人でも増やしたい、それができるポジションは代表しかない、と思って代表に立候補しました。

須藤)いや、これが結構全く同じなんですよ(笑)僕も、三田祭のことを好きな人を1人でも多く増やしたいという思いがずっとありました。大学2年生の時に、東京タワーのふもとでプレ三田祭を行うという大きな企画をやらせていただいて、その中で、周りのさまざまな人に支えられて企画が成功したという背景がありまして、それがきっかけで本当に三田実のことが、三田祭のことが大好きになりました。自分よりも三田実、三田祭を好きな人いないんじゃないかな、という自信を持っていたので、そんな三田祭を塾生、ほかの学生たちにも好きになってほしいなという思いがあり、その手助けが少しでもできればなという思いで立候補しました。

―ぶっちゃけ代表って何をやっているんですか?

吉田)代表の一番の仕事は、「言葉によって組織の底力を上げること」かな、と強く思っています。私にしかできないことって何だろうって考えたら、やはり自分はすごく影響力の強い立場にいるので。言葉とか行動によって、他者に影響を与える。これが私は代表の一番大きな仕事かなって思っています。なので、後輩の名前とか顔を覚えるというのは当たり前のことだし、それを超えて、その時、その人が必要な言葉をかけてあげられる存在になりたいなと思っています。

須藤)僕は、「委員一人一人にドラマを作ってあげる」というのをすごく意識しています。我々三田実は200人いて、僕はその、僕以外の199人の大学生活の 4年間を預かっているという責任はすごく感じています。だからこそ、全員に三田祭実行員会に入って良かったなと思ってもらえるようにっていうのはすごく考えていて。なので、三田実にいて、 「4年間でこういうことができました」とか、「こういうところを成長できました」だったりとか。そういう一つ一つのドラマを作ってあげられるように、寄り添って悩みの相談に乗ってあげたりだとか、仲良くなったりだとかっていうところはすごく大事にしていますし、委員長の仕事だと思っています。

―代表だからこそ感じたような苦労があれば教えていただきたいです。

須藤)「人それぞれ事情がある」というところに難しさを感じます。人それぞれ組織にかける思いがあって、それを肯定してあげるのが委員長かなと思うので、「なぜそういう行動に至ったのか」というところにしっかり寄り添って考えてあげるという部分は、日々学んでいるところかなと思いますね。「人それぞれ事情がある」という言葉も、すごくお世話になった委員長からいただいた言葉で、それが自分の中での委員長としての指針になっているかなと思いますね。

吉田) 1年間ずっと楽しんでいて、そんなに苦労したことがないなっていうのが、本当にシンプルな感想です。やはり自分が一番楽しまないと後輩たちも絶対に楽しめない、というのが自分の中にはあるので。「苦労も楽しもう」というか。人生1回なので一期一会ですべてを楽しもうと思っています。ただ、この楽しさとか、自分の組織への愛をどうやって後輩に伝えていくのかっていうのは、沢山考えている部分ではあって、どうやったら組織全体を熱く、盛り上げられるのかというところは常に考えています。

―それぞれお互い学園祭の好きなところ、推しポイントがあったら教えていただきたいなと思います。

須藤)僕は早稲田祭に計2回行かせていただいているんですけど、男祭りが大好きで。早稲田のいいところってやはりバンカラというか、多様性を重んじているところだと思うので、それが大きく見えるのが男祭りだなと思います。昔の古き良き文化をしっかり継いでいる大きな企画だと思うので、僕は圧倒的に男祭りが好きですね。

吉田)ありがとうございます。三田祭というより三田祭実行委員会に対するイメージなんですけど、本当に楽しそうに活動しているなと思っています。先ほどお話しした通り、自分も組織のことを好きな人を増やしたくて代表になったので、どうしたら自分の組織の帰属意識とか愛が増すのかというところはぜひお伺いしたいなと思っています。

―では、お互いにイメージを語っていただいたところで、次は自分のそれぞれの祭りに対するアピールポイントを教えてください。

吉田)須藤さんが言ってくださった通りなんですが、早稲田はバンカラなところが強みかなと思っています。大人から見たら一見馬鹿だなと思うことに対しても、本当に全力になる人がたくさんいて、まっすぐ軸を持ってやり続けるというのが、やはり早稲田のいいところかなと。とはいえ常識を外れたり、当たり前ですが、罪を犯したりする人はいなく、みんなが楽しめる範囲でやりたいことをやり続けられるというのが、早稲田祭の魅力的なところだと思っています。

―早慶って一括りにされたり、比べられたりすると思うんですけど、ぶっちゃけそこにライバル感はありますか?仲良くしたいですか?

須藤)仲良くしたいですね。もちろん一定の競争心を持っていくべきだと思うんですが、一緒に東京の大学を盛り上げて、共に引っ張っていきたいと思っています。

吉田)同じくです。早稲田の評判が上がったら、慶應の評判が上がるし、慶應の評判が上がったら、早稲田も上がるし、逆も然りで、双子みたいな関係だと勝手に思っているので、ライバルというのは本当に無くて。同じ土俵でこうした対談もできて嬉しいなというのが大きいですね。

須藤)お互いにしかない強みみたいなものもあるので、そこもまたいいのかなって。

―せっかくのコラボということで、お互いの祭り成功のために、それぞれ簡単にメッセージをお願いします。

三田祭実行委員会委員長 須藤大喜
三田祭実行委員会委員長 須藤大喜

吉田)まずはやはり頑張りましょうというのが本当に大きいです。ここまで一緒に、同じ早慶として誇りをもってやってきてくれていることが本当に嬉しいです。やはり慶應あってこその早慶だと思うので、一緒に全力で盛り上げていきたいなと思っています。11月上旬は早稲田でぶち上げていくので、11月下旬は慶應さんの方で全力で盛り上げてください!

須藤)我々も早稲田祭を参考にして、じゃあ三田祭を数週間後どうしていくかという風に考えたり、今年は特に色々なノウハウをいただいたりしていて。本当に協力体制でここまで歩んできたなと思っているので、まずはそこに感謝しつつ、しっかりと繋いでいただいたバトンをいい形で消化できるようにしたいです。11月は、早稲田と慶應で染め上げる。Xのトレンドに載るくらい、日本を沸かせるくらい、ぶち上げていきましょう。

吉田)盛り上げましょう!!

早稲田祭運営スタッフ代表 吉田詩
早稲田祭運営スタッフ代表 吉田詩

―そのテーマに対する思いをそれぞれ聞かせていただきたいです。

須藤)コロナ禍が明けて3年目、今一度我々の原点に立ち返ろうということで、今回このテーマを掲げております。ダンスサークルだったり、ゼミだったり、各々に所属団体というステータスがあると思うんですが、1番は私たちひとまとまりの「塾生」というステータスがあって。まずそれを今一度、コロナ禍が明けて3年経つ段階で、見つめ直すべきなのではないか、かつ、そういった経験をできる人間は限られていますので、そこに感謝して、愛を持って尊敬していく必要があるのではないかというところで掲げました。「僕ららしく」というのも、“塾生らしさ”を出すことが、三田祭が三田祭である一番の理由だと思いますし、当たり前のことではあるんですけれども、それを今一度思い出そうということで、こういったテーマの作成に至りました。

吉田)早稲田祭、実は当日20万人の方が来場してくださったり、運営スタッフのメンバーも約700人いたりと、本当に規模の大きい学園祭になっていて、やはりそれには人との繋ながりが欠かせないよねというのが、このキャッチコピーの決定にあたった原点にはあります。やはり人によって作られる学園祭である以上、まずは繋がりを大切にしてほしい。でも「繋がり」って本当に抽象的な言葉で、一度知り合ってすれ違う時にこんにちはっていうのは簡単だけど、それって本当の意味でお互いのことを知れているのかなって。早稲田祭という1つのものに向かって頑張る以上、その先にあるお互いの人生を、例えば頑張っていることとか、逆に大変なこととか、そこまで共有し合って、さらにその繋がりを一歩踏み出す原動力に変えてほしいなという思いを込めて、「人生に繋がろう」というキャッチコピーを選定しました。なので、早稲田祭が終わった後も、早稲田祭を通してできた繋がりが自分のことを支えてくれているな、と思ってもらえたらいいなと強く感じています。


三田祭 × 早稲田祭

憧れの法被に懸ける想いと挑戦

1年生対談

伝統ある学園祭として呼び声高い三田祭と早稲田祭。
学祭実行委員として憧れの学園祭を盛り上げようと、4月に新しい仲間が加わりました。
今回は、そんなフレッシュな1年生に、初めて迎える学園祭への想いを伺いました。

1年生対談メンバー
(左から) 早稲田祭運営スタッフ: 坂松拓太、梅木麗奈 / 三田祭実行委員会: 矢野和奏、宮川聡太

―本日は早稲田祭運営スタッフと三田祭実行委員会の一年生対談ということでよろしくお願いします。まず、簡単に自己紹介をお願いします。

坂松)早稲田大学教育学部1年生の坂松拓太です。メディア広報チームで他大学コラボを担当しております。よろしくお願いします。

梅木)早稲田大学商学部1年生の梅木麗奈です。私も同じくメディア広報チームで他大学コラボを担当しております。

矢野)慶應義塾大学法学部政治学科1年の矢野和奏です。私たちに担当はないのですが、正門装飾をやらせていただいています。

宮川)同じく慶應義塾大学経済学部1年の宮川聡大です。同じく正門装飾を担当しています。

―それでは、メディア広報チームと正⾨装飾、それぞれどのようなお仕事なのかを教えてください。

坂松)公式SNSの運⽤や、新聞社様へのプレスリリース、早稲⽥祭のポスターを全国の学校へ送って貼っていただくなど、メディアを使った早稲⽥祭の広報をメインに活動しています。

宮川)三⽥祭実⾏委員会は1年⽣の間は主に装飾を担当し、先輩⽅が担当しているそれぞれの企画のチームに、1⼈3、4人チーム⼊らせていただいて学ぶという形をとっています。正⾨装飾は4つの装飾の1つで、正⾨の階段にペンキなどで作成したデザインを飾ります。

―ありがとうございます。それでは、なぜ学祭の実⾏委員になったのかを教えてください。

⽮野)私は⼩中⾼とチアリーディングをやっていて、⼤学では唯⼀無⼆の全く違うことをしてみたかったんです。三⽥祭実⾏委員会は唯⼀無⼆の活動が4年間できるなと思い、新歓に訪れた時に雰囲気や先輩⽅の話を聞いて、ここしかないという強い確信があり⼊ることを決めました。

対談の様子3
三田祭実行委員会 矢野和奏

梅木)早稲⽥に⼊ったからには早稲⽥っぽいことをしたかったというのが1つの理由です。あとは、なにか1つのことに打ち込みたかったんです。その2つの⽬標をどちらも達成できそうだったのが早稲⽥祭運営スタッフだったので応募しました。

-では、無事⼊ってみて、普段の活動はどうですか?楽しいですか?

松坂)チームの雰囲気も⼤好きですし、たくさん出会いもあって、仕事をしていくなかでのやりがいもすごく感じられていますし、仕事だけでなく合宿やレクなど仕事以外の部分の楽しさも感じられていて、すごく⼊ってよかったなと思っています。

⽮野)私は三⽥実に入って超楽しい!の⼀⾔につきるくらい毎⽇楽しいです。同期や先輩⽅、たくさんの⽅々に出会って、三⽥実としてのお仕事はもちろん、プライベートで会わせていただくときも全ての瞬間が楽しくて、三⽥実のイベントは全部⾏きたいし全部の活動をやりたいと思えるくらい⼼の底から楽しんでいます。

―ありがとうございます。もうすぐ学祭ということで、今の時期はお仕事も増えると思うのですが、ぶっちゃけ学祭実⾏委員は忙しいですか?勉強やバイトとの両⽴もお聞きしたいです。

⽮野)10⽉、11⽉は毎⽇⽇吉で授業を受けて、放課後は三⽥キャンパスに向かって、20時半くらいまで装飾やチームのお⼿伝いするなど忙しい日々を送っています。私は平⽇の朝や休⽇の朝など隙間時間にささっとバイトをして、そのほかの時間は三⽥実の作業にコミットするといった形でなるべく両⽴できるように頑張っています。

松坂)僕が所属するメディア広報チームは、集まってする作業よりパソコン上で完結する作業も多くて、みんなで集まっている時以外も隙間時間で作業を進められるので、バイトや授業がありながらも隙間時間にできる仕事が多い印象です。 なので、隙間時間をうまく⾒つけながら勉強をしっかりして単位を取って、バイトでしっかりお⾦を稼ぎながら、運スタの仕事もするなど、しっかりと両立できているかなと思っています。

対談の様子3
早稲田祭運営スタッフ 坂松拓太

―委員長対談でもお聞きしたんですが、“早慶”ということで、ぶっちゃけお互いをライバル視していますか?それとも仲良くしたいですか?

宮川)お⼆⼈(委員⻑)が仲良くしていこうと⾔っていたので、ここは逆にライバル視でいこうかなと(笑)やはり正直すごく意識していて、どっちが盛り上がるのかとかは考えています。早稲田がやっていないことを慶應がやってやろうとか、早稲田がやっているから慶應も取り⼊れたいといった基準にもなっていると思うので、負けたくないなという思いが1番強いです。

対談の様子4

⽮野) 私もライバル視でいきます。ライバル視と敵視はちがうと思っていて。やはりライバルは互いを⾼めていける存在だし、お互いがいることで⾃分もより頑張る原動⼒になると思います。運営スタッフの⽅々がやっていらっしゃることを私たちはたくさん吸収して、逆に私たちも、運営スタッフのみなさんに取り⼊れてもらえることがあるように、お互いがお互いを刺激しながら頑張り合える関係になれたらいいなと思います。

松坂)僕は仲良くやっていく派です(笑)早稲⽥と慶應って割と⽐較されることも多くて、そういう論争は尽きないと思うのですが、常に⽐較される存在だからこそお互いを⽬指しながら⾼め合っていくみたいな、お互いに切磋琢磨しながらお互いの価値を上げていくことができると思うので、仲良くしながらも⾼め合っていくことができる関係性がすごくいいなと思っています。

―それぞれ学祭のテーマがあると思うのですが、そのテーマを知った時にどう思いましたか?(三田祭:「誇らしく、僕ららしく」、早稲田祭:「人生に、繋がろう」)

梅木)最初テーマを聞いた時は、すごく壮⼤な⾔葉だなと思って。そのときは⼊りたてだったのでいまいちよくわかっていなかったのですが、最近は仕事を通して、色々な⽅と出会って、⾃分の価値観も少しずつ変わっていると思っていて、この活動が⾃分の⼈⽣にも影響しているし、もしかしたら他の⼈の⼈⽣にも影響しているんだなと思うと、すごくキャッチコピーの意味がわかりました。

⽮野)私は⾼校⽣の時、毎年三⽥祭に来ていたんですが、テーマというものを意識したことはなくて。運営する側になって初めて、ちゃんとテーマと向き合いました。先輩⽅が作業されている姿をみても、「誇らしく、 僕ららしく」という今年のテーマが活動する上での軸になっているんだなというのを実感して、⾃分ももっとそれを受け⽌めて体現できるような活動をしたいなと思いました。

―みなさん最近法被を受け取ったと思うのですが、実際着てみてどうでしたか?

⽮野)やっと三⽥祭実⾏委員会の⼀員になれたなって思いました。同期みんなで法被を着て写真を撮って、これがやりたかったんだ!って実感しました。やっと先輩⽅に⼀歩追いついて、三⽥実の⼀員として認められた気がして嬉しかったです。

松坂)ただの法被なんですけど、これには運スタとしての責任とか、早稲⽥⼤学に対しての責任もあると思っています。法被を着ることによってただ着るだけではない色々な責任を背負っているんだなって。実際に着ることで、法被というもの以上に⾒えないたくさんのものをかかえているんだなって実感することになりました。

―それぞれ学祭のマスコットキャラクターがいると思うのですが、⾃分の⼤学のキャラクターの好きなところやアピールポイントを教えてください。 (三田祭:みたぬき、早稲田祭:わせだサイくん)

梅木)サイくんの好きなところは、単純に可愛いところです。36歳なのにすごく愛らしくて、ギャップがあって可愛いなって思っています。実際に着ぐるみにお会いすると、ふわふわしていて、⼈に物怖じせずハイタッチしたり、⼿を繋いでくれたりして可愛いなって思います。あとは設定が細かいところも見ていて楽しいなって。運スタの中で使っているGoogleチャットやLINEスタンプにもサイくんがいて、いつも使っております。そのくらいサイくん可愛いなっ思っています。

対談の様子4
三田祭実行委員会 宮川聡太

⽮野)みたぬきはたぬきの中で1番可愛いと思っています。まるっこくて可愛いのはもちろん、LINEスタンプで色々な表情や喋り⽅を⾒せてくれるところも可愛いです。新歓などのイベントで大きなみたぬきが校内を歩きまわっているんですけど、みんなみたぬき⼤好きで、寄っていって写真を撮っていて、法被と同じくらい三⽥実を象徴してくれていてすごいたぬきだなって思います。

―入会から今まで、学祭実行委員として初めてのことも多かったと思うのですが、いよいよ学祭本番が近づいていますね!当⽇に向けた意気込みを教えていただきたいです。

松坂)早稲⽥祭の運営側に⽴つのは初めてのことで、緊張や不安もたくさんあるんですが、まずはあと1ヶ⽉間、メディア広報チームとしての仕事を頑張りたいです。当⽇はシフトでメディア広報以外の仕事をすることもあると思うのですが、残り1ヶ⽉と当⽇、いろんな仕事を全⼒で取り組んで早稲⽥祭を全⼒で盛り上げていきたいなと思っています。

梅⽊)中⾼でも学祭実⾏委員の経験がなく、初めての運営側ということで、初めてのことだらけでどうなるかわからないんですが、全⼒を出し切って毎回の活動に参加して頑張りたいなと思います。私のチームは、メディアを通じて早稲⽥祭を広めるという⽬標をもっているので、それを達成できるよう頑張っていこうと思います。

⽮野)三⽥実に⼊ってからはただただ楽しいの⼀⾔につきます。ここまでの期間、全⼒で三⽥実にコミットして楽しめているので、当⽇は初めての三⽥祭でわからないことだらけで不安に思うこともあると思うんですが、ここまで⼀緒にやってきた同期や先輩⽅と思いをぶつけて全⼒で楽しめたらいいなと思います。

宮川)1年⽣として与えられた仕事をしっかりやったり、先輩⽅の姿を⾒て学んだりして、来年や再来年に繋げられるように、⾃分たちが三⽥祭を作り上げていくという意思を持って頑張りたいと思います。