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三田実の思い出と、憧れ。

三田実に入ったそもそものきっかけは、三田カーニバルという地元のお祭りで三田実の方々に遊んでもらったことです。小さかった私に笑顔で接してくれたのが嬉しくて嬉しくて、「わたしもあの赤い法被を着たお姉さんになりたい!」とずっと思っていました。
また、大学生活四年間ただ遊んでましたではなく、わたしはこれをやってきたんだ!と胸を張って言えることをしたかったのも理由の一つです。

自分がやりたいことが、
どんどん深まっていく。

私がやりがいを感じるのは、自分がやりたいことがどんどん深まっていくところです。
一年生のお仕事は先輩のお手伝いが多いのですが、二年生からは自分の企画を持ったり実際に三田祭を運営するための実働が始まります。同期と各々の企画について話しあったり、先輩にアドバイスをもらったりすると、今の企画をより良いものにしたい!と向上心がもて自分の成長も感じられます。

自分の大学生活の中で
三田実がとても大きな存在に。

三田実で思い出に残っているのは、仕事面ならば装飾活動です。三田祭前は約一ヶ月間ほぼ毎日三田キャンパスに行って作業していました。ペンキをいかに効率よく早く塗るかに精通しましたね(笑)
高校の時にやってた楽しい文化祭の準備が大学生になってもできることが嬉しかったです。
あとは三田実の人たちとの遊びは全部思い出に残ってます。同期みんなで旅行に行ったり納涼船に乗ったり、先輩も一緒にスポーツ観戦しに行ったり、とにかくイベントが多くて充実した1年だったなと思います。その過程の中で大好きな友達がたくさんでき、自分の居場所を見つけられ、三田実が自分の大学生活の中でとても大きな存在になりました。

自分を育ててくれたこの街の
人たちに恩返しをしたい

渉外局に入局したのは、自分を育ててくれたこの街の人たちに恩返しをしたかったというのが一番の動機です。三田周辺で生まれ育った私は、様々な場面で地域の方々にお世話になってきました。大学生になった今、今度は自分がみんなの役に立てる仕事をしたいと思い、三田カーニバルや清掃活動を通して地域の人々との交流を行う渉外局を志望しました。
また、渉外局の先輩たちの雰囲気がとても楽しそうだったことも希望した理由です。とにかくお笑いのセンスが高く、渉外のみんなといるといつもずっと笑ってます。

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