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1年生での活動が、
局選びの重要な指針に

三田実は4局に分かれて仕事を行うのですが、1年生は局に入局せず、見習いとしてたくさんの業務をこなしました。1年生の主な仕事として、校内装飾を担当します。
私は正門近くにある階段装飾のリーダーを務めさせて頂きました。最後まで班員のみんなと協力して、様々な試練を乗り越えて完成した時の感動は今でも鮮明に覚えています。
また、本部企画のチームに所属し企画のお手伝いをします。私は後夜祭チームに所属し、念願の後夜祭に携わる事ができました。私にとってこの1年生での活動こそ、局選びの重要な指針になったと思います。

魅力のある人が沢山いて、
日々刺激になります

私、実はSFC(湘南藤沢キャンパス)の塾生なんです(笑)
SFCのコミュニティだけではなくて、色々なコミュニティを広げたいと思って入会しました。三田実には色々な魅力を持っている人が沢山いて、日々刺激になりますし本当に入ってよかったなと感じています。
もちろん魅力はそれだけではなくて、SFCにも七夕祭・秋祭といった地域密着型の学園祭がある中、三田実を選んだ理由はなんといっても来場者や規模の違いにあります。
なので普通のサークルと違って、仕事の大きさや責任も重くのしかかることが多いですが、その分達成感は得ることができると思います。

働くときは死ぬ気で働く、
遊ぶときは思いっきり遊ぶ

この1年で得た何よりも大きな収穫は、尊敬できる先輩や信頼できる同期と出会えた事です。三田実は、普通のサークルと違って三田祭の為に仕事をします。一緒に働く事で、普段見る事ができないような人の意外な一面を垣間見れたりするのが個人的に好きです(笑)
オンとオフをはっきり分けている人が多いので、働くときは死ぬ気で働く、その分遊ぶときは思いっきり遊ぶという三田実の雰囲気も好きだったりします。その様な環境に身を投じられたことも、大学生活の大切な財産になると思います。

自分で0から何かを作る
経験をしてみたかった

本部企画局に入局した理由は、自分で0から何かを作る経験をしてみたかったからです。
高校時代には生徒会に所属していたのですが、文化祭の運営にほとんど関わったことがなくて。大学では文化祭実行委員会に所属しようとは決めていました。大学時代、これだけは頑張ったという胸張って言える企画を打ちたいと思っています。
後は、後夜祭の運営もしてみたかったからです。本部企画局の3年生が毎年後夜祭を作り上げています。高校時代には出演者として後夜祭の感動を知っている分、今度は私が出演団体さんの力になりたいと思っています。

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