DIRECTION

Project LEMITは慶應義塾大学の三田祭における学生公演をプロデュースし、かつての学園祭の常識を覆す新たなエンターテインメントの実現に挑戦する、合同プロジェクトです。
音や光、スモークなどの視覚的・聴覚的な演出を駆使して、次世代的な舞台表現を実現します。また、当日ステージが無観客である状況を活かし、ドローンの活用や客席を活かしたAR演出など、パフォーマンスに最適化したデジタル演出を行います。

POINT1

ステージパフォーマンスに最適化したデジタル演出

LEMITで披露する4団体の演出ではそれぞれの団体の個性を生かした演出方法で独自性を打ち出しています。ボールを使うSHAMGODではLEDをステージや演者に用いて、三味線の音の厚みが華やかな音巴では華やかな動く一枚絵で会場の華やかさを演出します。一方Revolveでは演者の動きを見せるべく「引き算」した演出を用意するなど、各団体の良さをさらに引き出す演出で今までみたことの無い三田祭ステージをお見せします。

POINT2

巨大LEDビジョンによる大迫力の映像

ステージ後ろの目玉となるLEDビジョンを、今回のステージだけに最大で縦4,000mm:横7,000mmのサイズで設置。大型フルカラーディスプレイの圧倒的な明るさときめ細やかな画質で、ステージでのライトアップといった演出だけでない迫力を、ステージ後方からパフォーマー、そして映像の向こうにいるあなたにお届けします。

POINT3

ステージパフォーマンスに連動するリアルタイム演出

今回はリアルタイムで連動する演出も用意。クロスオーバー研究会のパフォーマンスで発せられる音や動きに合わせて、背景のイラストを同期させることで今回のステージだけでしか味わうことのできない臨場感を演出します。