WALKMEN

自らの身体を楽器として、伴奏なしの人の声のみで音楽を作り上げるWALKMEN。一人一人が違う音色を奏で、それらの音が絶妙なバランスで重なり合うからこそ、観る人の心の琴線に触れるものとなる。


代表:大黒柚乃(写真左)
三田祭担当:工藤真衣(写真中央)
代表:山田桃生(写真右)



より一層アカペラの楽しさを感じることのできる日々


ー WALKMENさんにとって後夜祭とは何でしょうか?

大黒:後夜祭は毎年 3,4 年⽣の上級⽣が出るステージなんです。なので、後輩たちにとってすごく憧れの場になっている存在で、私にとっても憧れの舞台だったので今年出られるのは楽しみです。

ー コロナ禍で活動に関する葛藤はありましたか?

山田:アカペラは集まって歌う、というのが醍醐味でそれを基本に活動していたんですけど、コロナ禍になってそれが出来ないってなった時に、ZOOM で交流会だったり、オンラインでそれぞれ録⾳して回したりすることでアカペラを完成させるという新たなアカペラの形を実践しました。なので、ようやく対⾯で練習ができるとなった時にアカペラの楽しさをより⼀層感じられて、とても嬉しく思っています。



ー WALKMENさんの魅⼒は何でしょうか?

工藤:機械を使わず、⼈の声が重なり合って⼀つの歌になるという温かみがあるというのがアカペラの⼀つの魅⼒です。後もう⼀つは、三⽥祭はもちろんですが、⾊々な発表会だったり外のライブだったり、たくさんの場所で活躍の場があって WALKMEN 員ひとりひとりが輝けるというところが魅⼒だと感じています。

ー 後夜祭 2021 において特に注⽬してほしい所はありますか?

大黒:⼀つは、普通のアカペラと⽐べコーラスの⼈数が 6 ⼈と⽐較的多いので、その 6 ⼈の声が⼀体となって届く、というところは⼀つの魅⼒だと考えています。もう⼀つは、今年後夜祭が「コロナ禍に希望が⾒えてくる」というところをコンセプトにされていると思うんですが、曲もそこに合わせて選んだので、後夜祭全体としての⼀体感も楽しんでいただけたら嬉しいです。



ー 今年は⼀年ぶりの対⾯三⽥祭となります。WALKMENさんの三⽥祭/後夜祭へ向けた意気込みをお願いいたします!

山田:去年はオンラインでなかなか直接会うことができなかったので、今回の対⾯で様々な⼈にあって、三⽥祭ならではの華やかさとか賑やかさとかを感じながら、思いっきり楽しみたいと思っています。

ー ありがとうございました!