UNICORNS Songleaders

数々の大会で好成績を残し、名実ともに慶應のトップパフォーマーである彼女たち。ハードな練習をこなす、情熱も十二分に持つ彼女たちの圧倒的なパフォーマンスステージはまさに圧巻!


三田祭代表 洲脇理子(写真右)
UNICORNS Songleaders代表 釆原果奈(写真左)



「圧倒的存在感」と「他喜力」で、熱いパフォーマンスを


ー 現在の練習状況や近況を教えてください。

釆原:現在は10/30の関東予選に向けて練習に励んでいます。しばらくの間オンラインでの練習が続いていたので、対面で練習できる喜びは大きいです。

ー なるほど。徐々に制限が緩和されてきているんですね。

洲脇:そうですね。とはいえまだまだマスクをつけたりこまめな換気、消毒などは必要です。私たちは、表情も意識して演技しているので、やはりマスクがあるとやりづらさを感じてしまいますね。マスクを外して演技できるような日々が戻ってきてほしいねと部員と常々話しています(笑)
それでも実際に会って練習できることのありがたさを実感しています。

ー (練習風景を見て)体育館の前面と後面の2つに分かれて練習していますね。

洲脇:そうなんです。年に2回の全国大会に向けて、私たちは普段はAチームとBチームの2つに分かれて練習する時間が多いです。しかしこの三田祭だけは 3学年全員で一つのステージを作りあげる唯一のステージでもあって練習の時からチームのみんなを感じながら自分たちが楽しんで踊ることを大切にしています。

ー 大会と違った醍醐味があると。

釆原:そうですね!大会は競技性に特化していたり、観客の方とも距離が遠いのですが、三田祭では目の前にお客さんがいて大会とはまた違ったチアダンス本来の踊ることの楽しさを再認識できるんです!


ー UNICORNS Songleadersさんにとって、三田祭とはどのような場所、 ステージですか?

洲脇:私たちUNICORNS Songleadersというチーム、そしてソングリーディングという競技を多くの人に見てもらえる、知ってもらえる大きなきっかけとなる場だと思っています。私(洲脇さん)自身も高校生の時に三田祭を見て先輩方のステージでのキラキラした姿に感動と憧れを抱いたのが入部の一つの大きなきっかけにもなっています。
また、大会がメインの私たちにとって沢山のお客さんの前で演技ができる唯一のステージでもあってすごく特別な場所です...
毎年お客さんの顔まで見えるあの三田祭ならではの雰囲気や空気感で踊れることにワクワクします!

ー UNICORNS Songleadersさんには毎年のように後夜祭に出演していただいています。後夜祭とはどのようなステージですか

釆原:私たちは毎年 2、3年生が後夜祭に出演させていただいています。あの夜のキラキラとしたステージで踊ることは入部した頃からの憧れです。そのためより揃った踊りを見せるために大会同様、技の完成度、ポンの止まりを意識した練習をしています!

ー 確かに、後夜祭では他の団体の演技を間近で見られたり、他にも普段関わりのない団体と同じ演目を作り上げる「Ending Stage」というものがありますね。

洲脇:同じ塾生でありながら、あまり接点のない団体とのコラボも通して、頑張る塾生のつながりも感じられるステージに毎年胸が動かされます!私たちも、お客さんのみならず、一緒に演技する他の塾生にも感動を与えられたらいいなと思います!


ー 今年の後夜祭には「未来を紡ぐ君へ」というサブタイトルがあります。「逆境に負けずにバトンを繋いできた想いを感じて欲しい」という意味が込められているのですが、逆にお二人がその袖に衣装を通してパフォーマンスされる際に大切にしている想いみたいなものはありますか?

洲脇:今年度の私たちユニコーンズソングリーダーズは、『圧倒的存在感』と『他喜力』をモットーにしています。一人一人の想いだったり、チームの雰囲気は必ずパフォーマンスに出ると思うので、自分たちが何を大事にパフォーマンスをするかという点にこだわりを置いています。
釆原:技術的なところだと、合わせることです。チアダンスならではの団体美を魅せられるように頑張っています。集団美ともいえる私たちのパフォーマンスをぜひ楽しんでほしいです。

ー 最後に、何かメッセージがあればお願いします。

洲脇,釆原:私たちの持つ想いが、皆さんに届きますように。私たちの”熱い”演技を肌で感じていただけるように全力でパフォーマンスします!

ー ありがとうございました!