#06SHAMGOD~freestyle ballers~

慶應初、オール慶應のフリースタイルバスケットボールサークル。三田祭を最大目標とし、日々ストイックな練習をこなす。後夜祭では、Michael Jackson clubとコラボしスペシャルなステージを披露。三田祭に青春を捧げる男達のエネルギッシュなパフォーマンスに注目だ。

井田賢佑 代表

―本日はよろしくお願いします!では早速、今回のインタビューのテーマである「青春の1枚」についてお話を伺っていこうと思います。

これは去年の三田祭の1番最後に全員でやった曲のラストのシーンです。全員で「シャー!」ってやるところです。1年生から4年生全員がいます。

―去年の後夜祭も出演されましたが、SHAMGODさんにとっての後夜祭の位置づけを教えてください。

単独公演ではSHAMGOD単体なのに対して、後夜祭では去年からコラボをさせて頂いていて。いろいろな団体が集まって出演しているので、「慶應でひとつになっている」という感覚があります。

―コラボのお話があがりましたが、今年はMichael Jackson clubさんとでのコラボがありますね。コラボの意気込みをお聞かせください。

もともと僕の1個上の代の人がMichael Jackson clubさんと親交があって、仲はいいので、すごい楽しくいい雰囲気でできると思います。すごい楽しみです。

―後夜祭の選曲は代表の井田さんが選ばれるんですか?

いえ。後夜祭の曲は例年、前代表が決めるのですが、今年は前代表が出られないので代わりに他の先輩が作っています。僕は、単独公演のラストの曲を担当します。今回の「青春の1枚」のやつですね。

―それはラスト終わった後泣けますね。

最後に代表挨拶があるので、緊張して泣けないかもしれないですね。

―井田さんはそもそもなぜSHAMGODさんに入られたんですか?

中学ではバスケ・高校では器械体操をやっていて、それを活かしたいなと思っていたんです。ちょうどSHAMGODはバスケも使うしダンスのアクロバティックな動きもあるし、楽しそうだなと思っていて。そんな時に兼サー先の同期がSHAMGODに先に入っていて、その子が見ていた動画を見せてもらったんです。その時に僕が「なんだ簡単そうだな」って言ったら、「じゃあやってみてよ」ってなって入りました。(笑)
いざステージに立つと、今までそういう経験がなかったので、達成感があって楽しいなって感じました。あとは、1年生にも毎回「やめたくなっても一旦三田祭を経験してみな」って言っていて。三田祭が僕たちの1番のイベントであって、今年ももちろん1番の目標にしています。

―SHAMGODさんの好きなところはどこですか?

パフォーマーとしてしっかりやる部分もあるけれど、やっぱりサークルだから練習中もふざけたがりだす、っていうところが逆に好きかなって思います。ただ遊んでるだけじゃない、體育會でもないしサークルでもないし、ちょうど中間みたいなところにいるのがSHAMGODかなって思っていて。そこがすごく居心地がいいです。

―どのくらい練習されているんですか?

今(インタビューは9月中旬)は矢上祭と三田祭前なので週4になりました。それとは別に曲ごとに深夜練が入ります。僕は去年、全部の選抜曲に受かってしまって、7連続深夜練をやってました。

―そういう時に辛くてやめたいと思ったりしなかったですか?

僕は思わなかったです。でもメンバーによっては立ち位置が端の方になってしまったり、出番が少なかったりする人が多いので…。そういう人のケアもすごく考えているけれど難しくて。サークルだったらみんな均等にってできるけれど、やはりパフォーマーっていうのが念頭にあるので、ある程度厳しくて。オーディションもシビアで泣いている人とかもいて、三田祭にかける思いはかなり強い団体だと思います。

―三田祭に強い思い入れがあるということですが、今年の後夜祭の意気込みをお願いします!

今(インタビューは9月中旬)後夜祭にはダンサーの方が多くて、盛り上げてくれると思うのですが、僕らにしかできないボールを使ったパフォーマンスで観客と一体になって盛り上がれるよう頑張りたいと思います。

―皆さんの迫力あるパフォーマンスを楽しみにしています!本日はありがとうございました!