K-POP完コピダンスサークル NAVI

大きな大会で結果を残し、現在大きな成長を遂げているサークル。馴染み深いK-POPダンスだけではなく、キャラクター性まで完全にコピーしたおパフォーマンスを披露する。


ボーイズリーダー:飯塚遊々(写真左)
ガールズリーダー:松本百合(写真右)



細部にまでこだわりを持ったパフォーマンスを


ー まず、現在の練習状況を教えていただきたいです。

飯塚:今は直帰の三田祭のメインステージや公演に向けて練習しています。グループが分かれているので、グループごとにそれぞれ週1、2回を目処に練習をしています。

松本:6月から対面の練習が始まっていて、今も三田祭に向けて対面の練習をしています。

ー Naviさんにとって三田祭はどのようなイベントですか?

飯塚:オーディションがあるというのが他のダンスサークルと違うところで、アイドルグループをカバーするのですが定員が決まってしまうので、9月頃からオーディションを開始してそこで選抜されたメンバーで今は練習に励んでいるというのが特別な感じです。

松本:コロナ渦ということもあって練習が制限されてしまうこともあるんですけど、うまくオンラインと対面とを併用してパフォーマンスを向上できるように頑張っています。



ー 後夜祭に向けて練習する中で特別にされていることがあれば教えていただきたいです。

飯塚:カバーダンスなので、まずは本人にどれだけ近づけるかというところを一番大事にしていて、ダンスの技術はもちろん、表情とかそのアイドルのクセだったりとか衣装やメイクとかそういう細かいところにもこだわって、アイドルが好きっていう気持ちはみんなあるので自分の好きなアイドルにどれだけ近づけるかを重視して練習しています。

松本:同意です。笑

ー 後夜祭2021において特に注目して見てもらいたいところはございますか?

飯塚:後夜祭は尺が限られているというのもあったり、あとは知名度の高い曲を選んでいるのでカバーというよりはみんなに楽しんでもらって、場を盛り上げるというのを重視しています。ボーイズとガールズで最後一緒にちょっと踊るみたいな工夫をしたりして楽しんでもらえる工夫をしようと思っています。



ー コロナ渦でオンラインでの練習が続いたと思うのですが、その時の思いをお聞きしたいです。

松本:中々コロナ渦だと対面で活動することができなくて、そういう時はかなりきつかったですね。やっぱりみんなと会いたいという気持ちが大きかったのでそこが辛かったです。いつか対面で、みんなで、また会って踊ることができる日を待ち望んできました。

飯塚:カバーダンスは一人で動画を見て踊ることは可能なので、オンラインの活動もできてはいたんですけど、やっぱりいざ対面になってみてみんなで会って一緒に踊ると全然楽しさもクオリティーも違うので改めて対面で活動できる楽しさとか素晴らしさを感じました。

ー ありがとうございました!