環境への配慮

はじめに

三田祭実行委員会では三田祭期間でのキャンパス内の衛生環境向上を目指し、環境活動に取り組んでおります。こちらのページでは、三田祭実行委員会の行っている環境活動の一部を紹介させていただきます。

ゴミステーション

4日間でおよそ20万人が訪れる三田祭では、非常に多くの量のゴミが排出されます。排出されるゴミをできる限りリサイクルできるよう、三田祭ではそれらのゴミを10種類に分別しております。
具体的な分別種類は「リサイクル容器」「ペットボトル」「ペットボトルキャップ」「可燃」「割りばし」「不燃」「カン」「ビン」「チラシ・雑誌」「汁物」となっており、出展団体の方々にもご協力いただいております。 来場される皆様も、お手数お掛けしますがゴミは所定の位置にあるゴミステーションに分別して捨てていただくようお願いいたします。

エコキャンドル教室2018

第60回三田祭では、三田祭実行委員会による企画「エコキャンドル教室2018」を開催いたします。こちらは廃油を利用したエコキャンドル作りを実際に体験できる企画となっており、作成したキャンドルは企画終了後お持ち帰りいただけます。老若男女、お1人様から家族連れまで楽しめる企画となっていますので、皆様奮ってご参加ください。

日付 11月23日(金・祝)〜24日(土)
時間 11:00~17:00
場所 西校舎523B教室

※各日16:45最終受付になります。

オイルリサイクル

昨年度に引き続き第60回三田祭は、TOKYO油田の主催する「キャンパス油田」という企画に参加しております。この企画ではまず都内の各大学で出た廃油を回収し、その油を植物性軽油代替燃料(VDF,Vegetable Diesel Fuel)にリサイクルします。リサイクルされた燃料を他の大学において、音響や照明のエネルギーとして使用するというリレー方式の活動です。第60回三田祭でも「キャンパス油田」に参加することで、三田祭によって生じる環境負荷を軽減しております。

割りばし・木材、容器のリサイクル

三田祭では毎年中庭模擬店の販売により、ダンプカー1台分もの割りばしや木材が廃棄されます。そこで外部の業者と連携してこれらのゴミをパーティクルボードへリサイクルする活動を行っております。また、容器も大量に廃棄されるため、再利用率の高いエコ容器を使用し、多くの資源が再利用できるような取り組みに力を入れております。

最後に

三田祭実行委員会では第60回三田祭に向け、様々な取り組みに尽力しております。キャンパス内の衛生環境向上を達成するためには来場者、及び出展団体の方々の協力が不可欠です。第60回三田祭にご来場の際は三田祭実行委員会の行う環境活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

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